
2011年度 成年後見支援講座「大門・明石塾」第Ⅰ期を開催しています
| 市民後見や成年後見支援について考えることを目的として、
NPO法人PandA−J主催の成年後見支援講座「大門・明石塾」を開催しました。 PandA−Jの仲間と一緒に成年後見のあり方全般を考えていこうという「塾」です。 「楽しく」「わかり易く」「直ぐに役立つ」大門・明石塾。皆さんとともに多くを学んでいきたいと思っています。
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- カリキュラム
- 1 地域に生きる(1)−本人の思いを育て、思いに寄り添う支援−
- エンディングノートを書いてみよう(実習)−
本人と家族の想いを生かした支援を実現するために− - 2 地域に生きる(2)−「社福」あおぞら共生会の取り組みから
- 家族と後見人の知りたい民法−親族法と相続法−
- 3 地域に生きる(3)−現状とその支援のあり方−
- 後見人の職務を検証する(1)−財産管理と身上監護について−
- 4 地域に生きる(4)−親亡き後もあたり前に人権が護られて暮らすには−
- 後見人の職務を検証する(2)−医療同意と死後の事務について−
- 5 地域に生きる(5)−障害者が地域で暮らせる社会のあり方について−
- 遺言証書を作ってみよう(実習)
- 6 地域に生きる(6)−障害者が地域で暮らせるための後見人の役割とは−
- 後見の質研究(1)−障害者への後見支援のあり方−
- 7 任意後見制度について考える
- 後見の質研究(2)−自己決定と代理権の二律背反に関して−
- 8 市民後見と専門職後見のあり方について考える
- 9 家裁への「後見開始申立書」を作ってみよう(実習)
- 10 権利擁護(成年後見制度)の未来を考える


